軟弱地盤に家を建てると、建物の自重および地震や台風などの外力によって不揃いに沈下する不同沈下の原因になります。
桐生建設ではすべての物件に第三者機関による地盤調査(スウェーデン式サウンディング試験)を実施します。
各調査データを総合的に解析し、該当建物と地盤にとって最適な基礎仕様を判定します。
この解析と判定は、地盤調査を行う会社とは別の第三者機関が行うことにより、安全性を確保した、より適切な判定ができるようにしています。
解析の結果、軟弱地盤などの不同沈下の危険性が認められた場合、基礎の補強工事や地盤改良工事を実施します。
地盤の保証期間も一般的には、10年間ですが、弊社では20年(5000万円)と、長期的な補償がつきます。
一般的に、2階建て以下の木造住宅は特例で構造計算が義務化されておりません。
その為、多くの住宅は、設計者の裁量に任された構造計画をされています。
弊社では、全棟構造計算(許容応力度計算)を行っています。
耐震等級とは、建築基準法で定められた建築の強さを表す3段階の指標です。
弊社では、耐震等級2を標準とし、希望によって、耐震等級3にもできます。
桐生建設では、計算上のUA値(外皮平均熱貫流率)は0.46以下(HEAT20におけるG1グレード)以上を、推奨しております。
UA値とは、建物の保温性能の目安となる値のことで、この数値が小さいほど「断熱性の高い住宅」ということになります。
別表:建築物省エネ法(H28省エネ基準)
| 地域区分 | 1・2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 熱貫流率基準値(UA値) | 0.46 | 0.56 | 0.75 | 0.87 | 0.87 | 0.87 |
| UA値のZEH基準 | 0.4以下 | 0.5以下 | 0.6以下 | |||
| 平均日射熱取得率(ηA値) | – | – | – | 3.0 | 2.8 | 2.7 |
| 代表的な都市 | 旭川 札幌 当社推奨 |
盛岡 | 仙台 | 新潟 | 東京 名古屋 大阪 |
宮崎 |
私達は、お客様のご希望や好みを把握したうえで、お客様がより豊かな生活ができるようにプラスアルファをご提案させていただいています。「変わった建物」=「デザイン」ではなく、長い年月がたっても飽きのこない、高品質の住宅をご提案させて頂きます。
JIO(日本住宅保証検査機構)による10年保証に加入。
法律で定められた部分を保証する長期保証(10年)と、仕上げの剥離や建物の変形などを対象とする短期保証(2年)があります。また、弊社の施工検査の他、住宅保証機構による基礎と構造躯体の2回の検査を行いお客様により安心した保証を、お約束します。